フライフィッシングガイド

Bear's guide

         秋田県南を中心に岩手県、宮城県、山形県の川をご案内します。


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2016年解禁も近くなりました。
今シーズンの釣行はどうなるのか楽しみですね。

 ガイドお申し込み連絡先。
注:大変かってながら料金が改定になっていますのでご了承お願いいたします。

リアルタイムの情報をお伝えしてガイドを承りたいと考えますので携帯にご連絡ください。
携帯:
090-8782-0923 佐藤までお願いいたします。

2016年釣行記 更新日8/10
8/6.7.9.10
6日、一週間前のオトリ鮎が生きていたので、釣りに出かけたら20分で掛かって??
新しい鮎に替えたら直ぐに掛かった??
ところが初期の仕掛けで馬鹿にしてたら大きくなっていて、親子でぶっ飛び
一週間前ののオトリは死斑が出ててもうピクピクで使いものにならず終了。

そして、7日は午後から挑戦。
付け糸と複合メタル糸を前日の仕掛けの倍08と1.2に替えて絶対に切れないようにして釣行。

養殖鮎から野鮎に一時間と約50mかかって一匹目
これで、爆か??と思いきや、それから一時間後やっと二匹目
結局、五時間で25cm前後9匹。

仕掛けは万全で引き抜きにも耐えられた。
28000円格安普及タイプロッドは曲がりぱなっしで、魚が浮いて来ない。
しかし安物でも何故かズーム機能が付いてる、 50cmズームして極限までロッドを立てて腕を突っ張ると浮く??
ロッドは折れそうに曲がり、安物らしさを見せてくれるのでスリルがあって楽しい
そこで、引き抜く。
ドサッと鮎がタモに入る。
何て俺って上手いんだろうと自画自賛(^^)
まぁ、弘法筆を選ばずって訳で
糸とロッドのバランスを見抜けば使えるもんだなぁ?と。

下の親父たち三人は養殖を引きずり回して終了してた、とにかく野鮎を取らないと鮎釣りにならない、でも実はそこが一番難しく、鮎釣りなのだ

9日は先日のオヤジたちが全く掛からなかったところが、多分囮さえ良ければ掛かるだろうとふんで出かけてみた。
案の定秒殺で25cmが掛かり連続4匹で入れ掛!!
しかし、これで終わり。数が居ないのだ。
移動して、ポツポツ拾い歩きで12匹を超えて13匹目にかなりの手ごたえのものが掛かり中々浮いてこない。
危ないとは思いつつも、引き抜くのが鮎の楽しみと瀬に乗せてテンションを掛けた瞬間にバキッ!!
安竿はあっけなく三番継ぎ目から折れた。
鮎は何とか糸を手繰り寄せ捕った。
古い大鮎用の竿は有ったが重いし時間も三時半だったので、もう少し掛かりそうだったが用意が面倒で終了。

10日
継ぎ目だったので直せそうだったので、ロッジで修理してみたら小一時間ほどで簡単にうまくできたので、テストも兼ねてまた出てみた。
少し調子が固くなって案外、良くて使い物になる。
折れても良いと25cm2匹も引き抜いた!!抜ける!!(^O^)
限界を超えてるのでこれ以上の大物は確実に折れるなー!
折れるまでこの普及タイプ竿の力を見極めよう(^−^)/
今日は7匹。

帰りに20mほど先で1.5mくらいのクマが泳いで遊んでてびっくり!!
気が付いてこっちを見てるので「ウォー!!」と仁王立ちして叫んだら山へ逃げていきました。
今年はこれで近距離遭遇2回目。本当にクマの出没が近年になく多い!!
秋のフライ釣行も気を付けなければならない。

良い気になって引き抜いてたら竿折れた
25cm位の魚で折れるとは28000円はやはり安物であった??
来年はソリッド穂先の40万の竿買うぞ??

丁度折れたところがつなぎ目で直せるような---
1ミリ強の接着剤盛りで太くして修復出来そう。
あとは、サンドペーパで形成して使えるようにする。
さて、上手くいくか

修理完了
折れた部分は強度は増したはず。
でも、竿の調子が変わったはずなので、今度はどこに負担が掛かるか解らない。
さて、今度はどこが折れるだろうか??

釣ったところへ戻るとここでクマが泳いでた!!

7/25
前日は先月、高釣果の川へ二人で助平心丸出しで行ったらしいのですが撃沈と言うのでとにかく型を気にせず、釣れる川へと案内。
この時期は魚は居るのですが解禁より痛めつけられたせいか、魚たちはとても警戒心が強く難しい。
なるべく、人が入らなく水量、水温が安定してる川でないと釣れない。

果たして、先行者は居ないものの踏み後だらけ・・・・人の入らない川なんてない。
しかし、この川は数だけはポテンシャルのある川なので、水量を見てちょっとした腕が有れば釣れることを確信。

降りて直ぐのポイントでまずは様子を見ると数回のキャストでこの川のアベレージサイズ八寸を、きんさんが釣りあげる。
きんさんロングキャストできる!しここで釣れるのならあとは大丈夫。
それを見たラッキーさんが今度は俺が!!と弱弱しいキャストでポイントずれまくリでやってる)(^O^)
でも、数分の後に間違って良いポイントに入ったらしく、ヒット」!!
「やー時間かかっちゃった!」と。
私はノーコメント(^O^)

二人は期待感を増したようでやる気満々。
その期待に応えるように、良いポイントでは三匹も出たりする。
外しては笑い合い、陰では下手くそとか言ったり、本当に楽しそうに釣っていました。

私もこの人たちの朗らかな釣りにちょっと大柄になり、心から「下手くそ!」と大声を出してしまいました(^>)
下手くそも釣れてくると、コツのようなもの??を掴んだらしくキャストも順調、ポイントも指示することもなく、私は楽ちん(^O^)
実は上手いのではと・・・

きんさんはロングキャストで大淵から瀬にかけての魚を釣るflyの醍醐味をたのしんでいました。
ラッキーさんは己との闘いで楽しんでいました(^O7)

釣果としては数はまあまあってとこで最大は26cm程。
でも、何よりは本当に楽しそうに釣りをしている姿を見ていると、私もああだった頃を思いだし、感慨を覚えました。

きんさん、ラッキーさん。
下手くそって言ってごめんなさい。
つい、本音が出て(^O^)
次回はきんさんも反省会で楽しく蔑みあいましょう(^O^)/

7/23
厳しい状況ながら、丁寧な釣りで9寸ヤマメを出しました。
これからは、ヤマメ域は渇水となり、難しい釣りになりますがそれも釣り、何とかして釣りましょう(^。〜)

7/1
鮎解禁。
おとりは13cmほど!!!
これで掛かるのかよと!?と緩めのポイントに入れると直ぐに18cmほどの鮎。
直ぐに取り換えて、同じ場所に入れると秒殺!20cm!!
これで種は確保したので、強い瀬に入れたら、更に良いものが釣れる!
爆釣!間違いなし!束釣り!!!と折れてる指の痛さも忘れ、期待感ばかり。

しかし、どんなに綺麗にスイスイ泳いでくれても、全く反応なし。
どこかで、釣れるだろうと200mを稼いでもシーン。撃沈

監視に聞いてみるとやはり瀬ではほとんど掛かっておらず、緩いトロ場での釣果だと。
役内にトロ場なんて無いし、似たような小さなポイントを攻めるしかないと思い探ると、果たして釣れ始める。
そんなところに集中してるようで二連三連と掛かる。
でも、そんなポイントも限られ26匹で三時前に終了。
瀬を釣る人たちはあっという間にいなくなり、川はガラガラ・・・またうろうろしてる人が入り直ぐにガラガラ。

多分、大雨もなく、解禁まで川は穏やかだったので放流当初にナメを付けた場所から動いていないのだろう。
あとの鮎は群れて仲良しでした(^O^)
秋田、山形どこもこんな感じで良い解禁とはいかなかったみたいでした。
本日からは大雨の予報、川が動いて鮎が良い苔を食める状態になってくれることを期待します。
降りすぎも困るなぁー。

大きいものは22cm

閉店ガラガラ

仲間と口説き上手で一杯 塩焼き

軽く衣を付けて揚げ物 若鮎の美味さが楽しめました。

6/28
鮎釣りが始まるので、個人的なフライは暫くお休みということで、数十年来の付き合いの居酒屋のマスターと久々に出かけてみました。
水量は良いのですが、渋い状態で苦戦しましたが午後からぽつぽつ連れて、昔を思い出し楽しく釣りをしました。
おまけは、何年振りかにすっころんで沈して人差し指第一関節そり曲がり(ToT)鮎釣りが始まるというのに・・・

鮎竿に力が入るかなぁー 逆さ打てるかなぁー

6/7
スェーデンのストックホルムからお越しのブランデルさん。
フライフィッシングが趣味で、スペイン、スコットランド、アメリカも釣行したこがあるそうです。
快活で楽しい人で接しやすく、お互いの片言の英語でしたが何とか意思疎通できました。
日本での釣行は今回が初めてと言うことでとても楽しみにしてきたそうです。

さて、どんな釣りをするのか楽しみにしていましたが、システムを見ると・・・・・・・やばい!!
#4−7・7Fロッドに7FR、TP3F!!
日本の川でこのシステムで釣れるポイントを探すしかないと覚悟を決めた。
これなら、キャスティングは問題はないだろうと釣行開始。
「イヤツ!!」大きなループが空を舞う!!(TOT)

これはもう、今までの釣りは捨ててもらうことにして、システム変更をお願いしました。
快く受け入れてもらい、ジャパニーズスタイルに(^O^)
リーダシステムを振れる限界15Fまでにして釣行開始。
最初は不慣れでしたが、時間が経つうち、慣れて上達(^O^)

強い流れや、反転流はドラックがかかりっぱなしで、出るが釣れない。
何回も外しながら、とうとうフラットな緩やかなポイントで日本での初ヒット!!
24cmイワナでハイタッチで大喜び!!(^O^)
それからは、魚の活性も上がりフラットで通常はやられっぱなしの場所の一淵で5匹も釣れる幸運!!
尺までは届かないものの、9寸まで出てくれました。
「ヤーッ!!」と楽しそうに取り込む姿が私も嬉しかったです。

いろんな所で釣りをしてきたが、こんなに楽しく釣れたのは初めてだと喜び、ガイドを褒めていただきました。
お土産までもらったのですが、「今度来るまでキァスト練習してきてくださいよ。」と。
「ワカリマシタ!」と大笑いしながらまたの釣行を約束してお別れしました。

6/4.5
今回は土日の釣行でしたが、二河川とも運よく先行することが出来ました。
瀬、淵、藪下、小さいポイント、反転流に魚たちが居て、すべてを攻略しながら、フライフィッシングの技を楽しんでいました(^O^)
たまに、ブナの木まで釣ろうとして居ましたが・・・・(^O^)
尺を釣ってもらいたかったのですが、山田さんの数の中にはで出てくれませんでした。
外した中にはいたかも(TO^)
今回、キャスティングのコツを掴んだらしいので次回は確実かと思います(〜O^)


反転流のライズを仕留める。

デモしたら出ちゃったので反射的に合わせちゃったら34cm。

鱧みたいな写真ですな。
帰り際に工事のあんちゃんに、「釣れました?」と声をかけられ、話をしたら、自分はルアーで40cmを釣ったと写真を見せてくれました。
そして、その際に吐き出したものが、「これ」とネズミでした!!
釣り仲間としてこれを知らせたかったのだろうと、心を察した次第です。

次々に仕留めます。

カッコいいっす!!

ロングキャストで仕留めた今回最大28.5cmでした。

6/3
新型ケパフライテスト。
テレストリアル風にピーコックをボディーに多めに巻き付けただけですが・・・・(^O^)
底から浮いてきて食ってくれて、テスト成功。
小さいけど幅広ヤマメで素晴らしい魚体でした。
尺ヤマメが二本浮いていましたが、釣りようのない場所で見つめてきました(ToT)
5/27.28
イワナなんぞどうでも良いと尺ヤマメ狙い。
でも、一応イワナのポイントを流すと32cm(O.oO)
自己記録更新と結局大喜びでした。
山女はライズを次々と仕留めていきましたが、8寸止まりでした。
最後に大イワナを狙いに最上流域に行き、ゴルジョ帯を抜けて釣りあがると、待ち受けていました大物が!!
しかし・・・・・・・・・・・・・・!!!!!!!
40cmは有ろうかと見える大物が出て,かけたのですが、沈み倒木に逃げられ絡み、逃げられ終了(TOT)/


32cm

釣りは上手い?のですが、魚を扱うのが下手で二コパチはぶれるし、魚は逃げられこの写真(^O^)

このゴルジュ帯をたかまきしてついに大物をかけたのですが・・・・残念なことになりました(^。^)

夜はびーちくとか言って、楽しんでいました(^O^) 実は私ですが。

5/26
カゲロウ類も一段落して、テレストリアルに移行しつつあります。
実際はもう、ストマックの中にはアリが入っていますが。
と言うことで、ケパフライングアントを少し巻いてみました。
老眼で雑ですが(^。^)
ハードアントにウイング更に視認性と回転防止、浮力をもたらす、CDCを取り付け完成。
釣果抜群です!!


5/16.17
一日目はまだ行けるかどうか分からない川へ冒険。
メインのコースでは時折ライズはするものの、小さい魚。
止水みたいに、ゆっくりとした流れにしかいない。
状況が良くないので、水量が落ちている上流域に変更して釣ると、反応良く釣れましたが、24cm前後しか出ませんでいた。

二日目はメッカのような川へ。
夜半の雨で肌寒く、午前中はほとんどカゲロウ系は飛ばない状態でした。
それでも、上を向いているようで出てくれました。
昼過ぎからは、オオマダラも飛び交うのですが、目立ったライズも無く、ぽつぽつ釣れるだけ。
上流を知りたいとのことで、先行者の後を追ってみましたが、釣られたよう感じと、水量も落ちていて直ぐにリセットするような状況ではなく
、良い釣果は得られませんでした。
水量が多く、誰でも釣れる状態から、技術が要る釣りになりつつあります。

緩やかな流れから引き出しました。

29.5cm

尺丁度 30.5cm

良い淵で数匹いました。

27.5cm 幅広ヤマメ 尻尾擦り切れていましたが立派な魚です。

5/14.15
天気は良いし、ライズはするし、先行者もいないしバッチリの条件が整いました!(^O^)
後は腕次第!!
そして、尺二本、九寸イワナ沢山、九寸ヤマメを加える。
なんか、あと二本くらい尺イワナが反転流でパクパクしていたような気がするのですが・・・・(TO^)
そんなこんなで、課題は残ったものの、楽しめたようですので良かったです。

32cm

実に良い魚だ!!

30.5cm 斑点が大きくとても美しい!ケパフライが貫通。

27cm 流心からはまだ出てこない。反転流から。

皆、太くて良い魚たちでした。

5/9
この川は何時もは6月にならないと入れないのですが今年は入れた。
浅い場所でしか出てくれない。
一時間半で13匹を釣ったが、水量が多く、遡行も厳しかった。
デカいのが反転流に付く頃が楽しみです、

これでも水量が高い。浅いところからは出てくる。

岸辺の浅い安定した場所からは思い悩むことなしに出てくる。

ニンフが多いが、流れたものはなんでもって感じのストマック。

もう一段水量が下がればポイントも多くでき、大当たりが期待できる。

5/6
オオクマのスーパーハッチに遭遇!!
プールではライズの嵐!!一淵で10匹を釣る。
フライはブラウンパラシュートを使っていたが全く無視されるので、得意のケパフライのCDCをむしり、しかもウィングをねじねじ(^O^)
それを流すと後はすぐに釣れる!!
プールでは偏っていて、見極めて食っている。
マッチしないと全く釣れないのでこのフライでなければならない。

流速のある波立つところにプールで使用したフライで流すと、ウェット状態になり、視認性が悪い。
流速がある所にいる魚たちは、見極めている場合ではなく、食わないといけないと言う意識なるものが感じられる(想像)
そこは経験に培われているので、パラシュートフライの視認性の良い、浮力の良いものを使用するのです。
果たして確実に釣れました(^O^)
しかも、プールにいる魚は26cm止まりなのに、強めの流れにいるのは九寸越から尺。

プールでフライを結びなおし、ライズを全部仕留める。
また強い流れでフライ交換と目まぐるしく、老眼に鞭を打つのですが、労力を惜しまないでやると見返りも大きいようで
強い流れでも、数匹釣れる恩恵に。

頭が悪いので40までしか数えられないので、あとは以上と言うことにしましょう(^。^)
サイズは26cm前後が多数で丸々と太っていて引きも強く素晴らしい魚たちでした。
これだけ釣っても尺は一匹。
結構ポテンシャルのある川なのでもう2,3本尺を期待したのですが出てくれませんでした。
これを爆釣と言えるかどうか知りませんが、思い通りの釣りに魚たちが反応してくれて楽しい釣りでした。

こんな風に次々と爆発していきます。
オオクマが終わっても、ヒラタのスーパーハッチも待ち構えているのでスピナーホールに備えてください。
皆さんにもこんな幸運に恵まれればと思います。

尺イワナの顔してるかな?31cm

CDCがテールにも成る。

28cm 太っている。

26cm お腹がパンパン。

5/2.3
六月にしか入れない川もは7.8割方、雪しろが治まりつつあります。
良型の魚ドライに出てフライを食いましたが、魚が食いが下手で????すっぽ抜け、バレばかり(^−^)/

治まった川はオオクマ、ヒラタ乱舞。
ライズ、バシャバシャ!
馬鹿イワナは警戒心薄く、何回も出てくれる。
でも、数十匹は釣れるところだが、やはり魚の食いが下手で????半分以上フッキングしても外れ。
今年の魚は食いが下手なようですので皆さん、よーく魚が食べ易いようにフライを落としてください(^O^)

安定した瀬からはふっくらとしたヤマメが出てくれました。

水量はやや多いが良型の魚がフライに食いつくが・・・・・

治まった川は太いイワナが沢山居たような気がしましたが・・・・これは九寸

たまに、良い魚も釣れました(^O^)

ゼンマイは盛り。

やはり、雪が少なかったため林道が開くのが早く、崩れてる場所も少ないので
いつもはゴールデンウイーク後でないと入れない川へも入れる。
川は治まっていても入れないから釣れないのでしょう。
クロカワゲラとユスリカが飛んでいるだけで、カゲロウ類は全くハッチしていませんでしたが、ドライフライに良く出てくれました。
底に沈んで浮く気配のないものは軽く尺超えのものが多くみられました。
オオクマがハッチするときに出会えば、それも浮いて来るのでしょうがさて何時なのか???
運よく当たればこのイワナのようなぶっとい引きが味わえるでしょう(^O^)

長い淵に三匹居て、一番奥の落ち込み泡脇からでました。27cm 他は25cm

ヒレの淵が白く、大きくなるタイプです。

24cm #16のフライに反応したが見切られたので#20にしてヒット。

26cm 瀬にフライを入れると波に乗ったフライを吸い込みヒット。

安物のロッドが曲がり魚の力を感じる。もう少し太っていてくれたらと思いました。この時期仕方ないか(^。^)

居付きの証拠のオレンジ色の腹が美しい。

ハックルをガッツリ巻いた浮力の強いフライを波立つ瀬にキャストすると飛び跳ねてヒット。このくらいのヤマメは太っている。

4/18
増水していてドライフライでは難しく、たまにはニンフでも使ってみるかと、ダブルニンフで流してみたら
なんと一度に二匹!!サビキ釣りかよ!
鮎釣りでは親子で切れた奴がかかりアユと絡んで4匹というのはあるが、並べのテンカラ以外で山女二匹は初めてで大笑い(^O^)

4/14
通常は四月末頃にしか行けない林道も今年は雪が少なく開通している。
水量も二時を過ぎてもゆきしろも出てくることもなく、しっかり治まっている。
今年は、やはり川の治まりが早いかも。
七月の渇水が危惧されるので、時折四都市と雨が降って欲しいものだ。

雪解けの後の岩や木が倒れて車は行けないが、ちょいとやる気出して、歩いていけば
この時期ドライフライでは難しいと言うよりは行けないから釣れないだけで、マエグロなどはすでにハッチしているし、
魚は上を向いてきている
警戒心もなく、落とせば食ってくれて釣れる。
爆釣なんてそんなもので、一時的なものです。
と言うことで私も爆釣。

イワナは8寸前後爆 川にフライが落ちれば誰でも釣れます。

越冬タテハが休憩

擬態

ヤマメは22cmが最大、餌つりに抜かれてる感じがあった。小物はうじゃうじゃいた。
4/12
番外編:管理釣り場の池の生物を捕獲してみた。
いろんなものが居て楽しかった。
これからは絶滅危惧種の水草が生えてくるので楽しみだ。

カジカ

カワヨシノボリ

タイリクバラタナゴ

スジエビ ヌカエビも沢山いる。

モツゴ(クチボソ)

アブラハヤ

素揚げは絶品


4/5
釣り堀池の状態によるのですがゴールデンウイークに池を開放して、ウグイやゴリ、タナゴ等の小魚釣りを教えながら子供たちにさせようと考えてります。
昨年から養殖している黒メダカやタイリクバラタナゴを無料であげようとも考えていますが、まだ雪があり、状況がわからないので決定はしかねています。

そのための準備として、昔ながらの竹竿を準備してみようと山形県庄内地方の唐竹を探しに行ってとってきました。
私物の竹林なのでどこでもとれるわけではないので、日向ぼっこしている爺様に聞くと、「そこに有るからいくらでももっってけ!!」というので
有難く、30本程いただいてきました。
ただでは悪いのでビール代を置いてきましたが、お金をぽろぽろ落とすので、「しっかり持っていてください」と言ったらクシャクシャでしっかり持ってました(^O^)

枝を払い、節を整え乾燥しています。あとは曲がりをあぶって矯正して仕掛けを付けれるように加工です。
もちろん仕掛けも最初は全部作り置きますが後はおしえます。

魚の生育等の条件があるので決定ではありません。

唐竹も食用で植えたとのことでした。

沿岸だけあって花桃?が桜より早く咲いていました。

87歳 坂道に止めた私の車に石で車止めしてくれました。大らかで優しい人でした。


4/6
今週は雨の日が多く、増水しているため治まり始めた川も釣りは不可。
来週後半からは里川でのドライフライでの釣りができそうです。
ニンフや餌釣りは魚の溜まる場所では数がでそうです。
4/3
番外編:日本酒の会。
月に数回、良い酒と季節のあてで宴会。
山形の有名な酒14代は色々なものを呑んで着ているのですが、
今回のこの酒は特に手に入れることも難しいもの。
友人の日本酒マイスターにはこれら貴重な酒が手に入るルートが確立されている。
ネット等、転売は絶対にしないことでこよなく酒を好む呑んべーに売ってくれる。
通常の4,5千円の酒でも大変美味しいものを沢山呑んできたけれども、好みは有ろうが、14代でははずれはない。

華やかすぎない香り、ほのかな酸味、口に残るような雑味など一切ない。
良い!!!!!!!の表現しかない。
もう一本の良いとされる酒とのも比べてみると、比べ物にならなく、その酒は芳醇な香りとされているが、
私の表現ではシンナー臭いで終わってしまった。
比べ物にならない。

あては里芋と雪の下人参の煮物。
蛸の頭の菜の花和え。
燻りがっこの大葉巻き。
生ハムのごま油添え。
ハタハタのオイル漬け。
ぶりこのコンフィ。
すりにんにく豆腐等。
このあてがまた良く合い、さらに酒を高めてくれました。
次回は14代に代わる酒を探す会です。

普通では手に入りません。ネットでは異常な高値かと思います。

秋田の県魚 ハタハタの加工品 私の魚嫌いでも食べられるおつまみです。大変美味しいと感じます。ぶりこのコンフィは珍味でぷちっとはじける感じで味が広がります。ネット購入可。

4/2
今日はイワナ釣り。
この場所もドライフライで釣ることのできる治まりの早い川。
昨年は25cmくらいまで出たのですが今日は21cmまででした。
数は11匹

左泡たまりから。

左岸から二匹

4/1
山形県の解禁。
内陸の川は前夜のあめと雪しろでやや増水気味、餌釣りには適といったところでした。
ドライフライで釣るには庄内の一部の川しかないので、月光川周辺を釣行しました。
月光川はやや増水気味でしたがユスリカへのライズも見られ、しかも11時くらいにはマエグロもハッチしいました。
大物が出てきてもおかしくないのにいわるるヒカリ16cmほどのものしか今日は出ませんでした。
最活性になれば、8寸〜9寸良型のヤマメの他にイワナもでてくるはずです。
通えば当たるかも。

内陸も川も、今期は雪が少なかったので治まりが早いと思われます。
気温は18度まで上がりましたが、帰りの内陸の川の雪しろの状態を見ると、濁りも少なく、増水してるので
三月内に大分出たように感じました。
しかし、7月の渇水も危惧されるので、雪が少ないのも善し悪しと言ったところです。

支流の川はしっかり治まっており、カゲロウ系も時折飛ぶような状況で、ユスリカへのライズも見られ爆釣。
でも最大で21cmでしたが・・・(^O^)

月光川 堰堤下では。こんなシラメが多い。

支流の川は全盛期。

ポイントには二匹以上いました。200m弱で20匹以上釣れました。動画は面倒なので後に。



つり人社から3/21発売されます。
僭越ながら原稿を提供させていただきました。

3/18 岩手県一関 砂鉄川
昨日も気温が15度以上、そして本日は20度なので今季初のライズが見れて爆釣かと出かけてみる。
11時半到着。
越冬したキベリタテハやルリタテハの蝶が飛んでいる。
それに、糸トンボ系のトンボまで飛んでる!
これはカゲロウ系も飛ぶかと思ったが、全くなく、飛ぶのは緑カワゲラがたまにとユスリカだけだった。

ウエットタイツを着て引き船を付けた0釣法餌釣り師たちの上がった場所に入渓。
ライズは全く無い。
たたいてみるとすぐに反応。釣れることは確信。
まともといえるかどうか・・・・16cmから23cmくらいのものが釣れる。
久々に魚信を感じた。
カゲロウが乱舞し、大物がフライに出てくる時期が迫ってきています。


3/12 岩手県和賀町尻平川
初釣行 
気温4度 天気は曇り時々晴れ 風が時折強く吹くので体感温度はもっと低い。
餌釣り、ルアー釣りの人も見える。
ドライフライで釣ることに徹しているので、ライズを探すも全く見えない。
全盛期には最も良いポイントをあちこちたたいてみても全く反応なし。

初釣りで凸るわけにはいかず、背に腹は代えられないので恥ずかしながら、こういい時の禁断の超浅場小魚狙いで
恥ずかしながらの解禁。
7匹に遊んでもらいました(^。^)